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僕が持っている謎のコンポーネントギターのお話

僕が持っている謎のコンポーネントギターのお話

どうも、からし明太子(@karashi_mentaik)です。

結構昔から使ってるストラトがありましてとても気に入ってるんですが、ふと「これいつ製造のモデルや」と気になったので楽器屋へ持っていくことに。

ちなみに買ったのは7年以上前。中古店員さん曰く「Fenderのストラトの塗装とピックガードを変えたヤツ」と説明された覚えがあります。

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Fender Japanなんだけど、分からん

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うんうん、Fender Japanだ。「Made in Japan」のUシリアルってことは1995~96年製のフジゲンが作ったエレキだな。メイプルのネックにおそらくスワンプアッシュのボディ。

ちなみにシリアルの見方はここが一番分かりやすいです。
ただ、ピックガードを開けてみると予想と違いました。ピックアップは日本製ではないらしい(中の画像は無いです。ごめんなさい)ネックには「ST57」の文字があったけど、ボディ側には何も書いてない。一体どういうことなのかというと、ネックはフジゲン製の1995~96生まれでボディは後で付けた別物の可能性があるということ。

一瞬「買った中古楽器屋に騙されたかな」とも考えたけど、そういうことではなく「コンポーネントギター」という種類になるそう。コンポーネントとは”部品”のことを意味し、パーツ類を交換したギターをそう呼ぶみたい。なんかカッコいいね。

ボディとネックの接合部も全くズレが無いし、ピックアップもザクザク感のあるいい音で気に入ってます。メイプル&アッシュボディでストラトよりテレキャスっぽいジャキジャキ感も好き。何よりもこの杢目とアノダイズドピックガードが妖艶すぎるので、多分これからも使っていきます。

またこの「謎のコンポーネントギター」を使って色々録りたいなぁと思っています。

ギター・マガジン 2018年1月号
リットーミュージック (2017-12-13)

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