めんたいが音楽でVRを生き抜くブログ

Oculus Rift Sを買いました。個人的に気づいたことや注意点など

Oculus Rift Sを買いました。個人的に気づいたことや注意点など

どうも、からし明太子(@karashi_mentaik)です。

突然ですが、遂にOculus Rift Sを購入したので色々思ったことを書きます。詳細な性能レビューではなく、購入の際の注意点や使って感じたこと、気を付けることなどを挙げていきます。

スポンサーリンク

購入時の注意点

公式サイトから購入する場合、クレジットかPaypal支払い

日本からOculus Rift S or Questを購入する場合、AmazonかOculus公式の二択。公式サイト購入の場合はクレジットカードかpaypalでの支払いとなります。クレジットを持っていない方はPaypalが便利ですのでアカウントを作っておきましょう。

Screenshot

PayPal(ペイパル) – かんたん&安全なオンライン決済サービス

ペイパルの日本語公式ホームページです。

公式サイトからの購入が吉

Screenshot

Oculus Rift S

最先端のPC接続型VRゲーミングシステムです。プレイにはPCが必要です。外部センサーは必要ありません。

この記事を書いている19年6月25日現在、Amazonの方の在庫が切れており定価での購入が出来ません。配送が少し厄介ですが本家サイトからの購入がおすすめです。輸入購入となるため、運送は「中国出荷→FedEx輸送→国内到着→通関→配達地域によりFedEx or 国内輸送業者に委託」というルートを辿ります。

訂正

【正規輸入品】Oculus Rift S (オキュラス リフト エス)

記事を再掲した2019年12月18日にはAmazonの在庫も安定し、事実上Amazonからの購入の方が「速い、安い、旨い(?)」になりました。さすがAmazon。本家サイトから購入される方もまだ居ると思うので以降の文章は残しておきます。

ついでに正規アクセサリー品もAmazonで出してくれ~(懇願)

配送委託後に荷物の追跡を行う方法

僕の場合FedEx配達エリア外だったため「最終的な配達を行なう認可済み業者に委託」となり、公式サイトを見ても配達委託(受け渡し)後のFedEX側での荷物の追跡が出来ませんでした。FedExカスタマーサービスへ連絡し、オペレーターに荷物の情報を伝えれば配達委託業者や追跡方法を教えて貰えます。

こちらのサイトさんが参考になります

Screenshot

【備忘録】FedExから配達委託された荷物の情報を確認・追跡する手順

FedExの特徴として、エリアにより、国内到着後の配達作業を契約する下請け業者に依頼していることが挙げられます。

自宅に到着してから思ったこと

3日かけて我が家に到着、長旅ご苦労様です。僕は今までVR自体を体験してこなかった人間なので他の機種と比べて~のような感想は挙げられないのですが

良い点

・買ってから使えるようになるまでの時間が早く、お手軽
映像はムラがなくドットの粗も気にならない程度
・メガネを掛けていられるスペースがあり、像がぼやけたりしないのは嬉しい
・音声端子がHMD本体から出ているので好きなイヤホン&ヘッドホンが使える!
・ケーブル類が簡素で分かりやすい。外部センサー無しでも検出精度が高い
・5万円弱でこれだけの体験が出来るのは凄いの一言(他機器含まず)

気になる点

・コントラストが低めな印象を受ける。高すぎても目が疲れるのでこれでアリ
・鼻が低いこともあってか、下から僅かに外の光が漏れてくる
・瞳孔間距離の設定がソフト側でしか出来ないのはバツ
・視野角は及第点。視界の両端が黒くなっているが、中心に意識があるため問題は少ない
・装着感はイマイチ。後ろから締め付ける&接顔クッションが頬骨に当たる感覚が硬め
・動くと結構蒸れる。夏の季節はインナーキャップなどで対策が必要
コントローラーの電池の減りが早い。付属品はすぐ消耗するので充電池を買おう

他のVR機器を触ったことのある方なら「そんなの当たり前やん」的なこともあるとは思いますが、VR初心者としてこのように感じました。5万円弱で買えるVR機器として考えればとても優秀だと思います。

補足としてOculusのシステム導入の際機器自体の設定は非常に早いのですが、アプリケーションのインストールには30分程度掛かるため、前もって導入しておきましょう。また、システムに空き容量も約20GB必要となるため注意が必要です。

僕の環境の場合

スペック

  • OS:Windows 10 64bit
  • CPU:Intel i7 6700K
  • メモリ:32GB
  • GPU:GTX970→RTX2060Sに変更(2019/12/18更新時)

僕の場合、グラフィックボードがVRを楽しめる最低スペックだったためどうなる事かと思いましたが、一般的なゲームでは問題なく動きました。VRChatでは重いワールドや人が多い場所に居るとフレームレートが20以下まで下がるので、NVIDIA Geforce RTX20XXシリーズやGTX1660Tiの購入を視野に入れています。

追記:RTX2060Sになると常時80fpsに張り付くようになりました。ライティングやテクスチャによっては40fps程まで落ち込む場合もありますが、快適なプレイが可能です。

最近はVRChatだけでなく、Eleven: Table Tennis VRというVR卓球にハマってます。そのうちBeat Saberも始めるかも…

買ったものとか

【正規輸入品】Oculus Rift S (オキュラス リフト エス)
Oculus (2019-05-21)
売り上げランキング: 257

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す

*
DigiPress

Return Top